談話室 10月3日よりリオープンします。

長らくのご無沙汰申し訳ありませんでした。
婆もようやく普通の生活に戻り、爺の手助けもほぼ必要でなくなりました。

談話室、10月3日より再開します。73番大江匡房「高砂の~」です。6月末から休みましたのでほぼ3カ月ぶりとなります。今再開準備中ですがやはりブランクは大きい。特に7月8月は頭の中からすっかり平安時代が消え去ってましたのでこれを取り戻すのに難儀しています。スポーツ選手がオフで鈍ってしまうとすぐに本調子に戻れないのと同じでしょうか。でも机に向かってやりだすと徐々に調子が戻って来るようです。

さて百人一首の第4クオーターは平安王朝も末期、白河天皇の院政を経て平家が台頭し、王朝が崩れていく。そんな過程を皆さまといっしょに読み解いていきたいと思います。

私の勝手でフォローアーの皆さまにはご迷惑をおかけしてますが、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

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談話室 10月3日よりリオープンします。 への2件のフィードバック

  1. 百合局 のコメント:

     祝!! 奥様の全快 & 百人一首談話室の再開

    百々爺、もとの暮らしが戻ってよかったですね。一安心です。
    家族の健康と穏やかな日常こそ何よりの幸せです。

    10月3日は、73番歌、大江匡房からですね。神童だったとか。
    談話室でどんなお話がみなさまから飛び出すのか楽しみです。

          百合局

    • 百々爺 のコメント:

      ありがとうございます。

      百人一首も有名な歌は前半にかたまってるし詠み手も50~60番台の華やかな女性陣が過ぎると初めてお目にかかる人が多くなる。これからの終盤戦は苦戦しそうです。でもそこは談話室、みんなであれこれ突っこんで行けばきっと話に花が咲くものと思います。よろしくお願いします。

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