すみません、育爺休暇に入ります。

みなさまには「百人一首 談話室」をかくも盛り立てていただきありがとうございます。源氏の時より参加者も増え議論も百出、正に「話の花さく談話室」、私のイメージ通りのブログになっており嬉しい限りです。厚くお礼申し上げます。

さて誠に申し訳ないのですがしばらく休暇をいただくことにします。先週より娘が出産(予定日27日)のため里帰りしており、2才の女児の面倒をみる主担当に有無を言わさず爺が任命されてしまいました。それに時を同じくしてバーレーン駐在の娘一家が夏休みの一時帰国で6月末~8月半ばまでころがりこんできます。普段二人暮らしで優雅に王朝文学に遊んでいた爺も俄かに九人家族のあるじ兼育児・掃除係兼運転手を勤めるハメになるということです。考えるだけでウチの中しっちゃかめっちゃかでとても平安王朝に想いを馳せる時間はなさそうです。

「源氏物語 道しるべ」はテキストに沿ってきちんと(記憶力と整理力で)読んで行けば投稿も左程苦にならなかったのですが、「百人一首 談話室」は一首それぞれに背景がありポイント整理も難しく相当に時間がかかってしまいます。家族が増えることは分かってましたので先行して書き上げていこうと考えていたのですが中々進まない。ちょっと予想外でした。

明日の20番元良親王をアップして7月末乃至8月半ばまで育爺休暇をいただきます。その間労働の合間を縫って少しづつでも書き溜めをしようと思っています。

投稿はしばらくお休みですが「談話室」は開けておきます。「何でも書き込み帖」欄を作りますのでそこに何でも書き込んでいただけばと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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すみません、育爺休暇に入ります。 への1件のフィードバック

  1. 在六少将 のコメント:

    奈良では橘寺はじめいろいろお参りされました。ご加護がありまして無事安産でありますように。
    慣れたとしてもイクジイもまた大変な重労働。ご無理をされないように。

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